事例・実績

CASE STUDY

ご当地の特産原料を使った業務用冷凍中華まんの開発

観光客が多く訪れる観光地の食べ歩き食材として、ご当地の特産原料を使用した牛すきまんを開発。既存の商品の供給面での課題を感じられていたクライアントに対して、東生食品が既存レシピのブラッシュアップの為のレシピ開発から試作、製造までを一貫して支援しました。

※画像はイメージです

プロジェクト概要

カテゴリー 業務用冷凍中華まん、地域グルメ開発
業種 飲食店・小売店経営、和牛生産・加工
取引形態 ODM、レシピ開発から商品化・製造まで
期間 約4ヶ月間

クライアントの課題・要望

  • 現状、繁忙期における供給量不足によるチャンスロスの解消
  • 現行の見た目(焼き印、大きさ)を変えずに、更に美味しくしたい
  • 物流に関して、現状のロット・リードタイム等を維持したい
  • 他企業を探したが、条件面で対応してもらえる企業が見つからなかった

導入後の成果

  • 繁忙期に向けて計画製造をする事で、販売計画を立てることが可能になりました
  • デパートやECサイトへ販売網を広げることが決定しました
  • クライアントからは「冬の繁忙期に欠品を気にすることなく販売ができそうなので、非常に助かりました」と評価を受けています

東生食品のアプローチ

APPROACH

01

現行の見た目を維持しながら更なる美味しさをプラスした商品設計

現行の見た目(大きさ、しぼり、焼き印等)や味をベースに、先方が改善されたい点をヒヤリングしながら、レシピ開発を行いました。


時には、先方幹部様に来社して頂き、実際に複数パターンの試食をして頂き、その場で回答を頂き、繁忙期に間に合うように共同で商品設計を行いました。

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現行の見た目(大きさ、しぼり、焼き印等)や味をベースに、先方が改善されたい点をヒヤリングしながら、レシピ開発を行いました。


時には、先方幹部様に来社して頂き、実際に複数パターンの試食をして頂き、その場で回答を頂き、繁忙期に間に合うように共同で商品設計を行いました。

02

冷凍後も食感を保つ、皮と具材のバランス調整

冷凍中華まんでは、冷凍・再加熱後に皮の食感が損なわれにくいことが重要です。そこで、冷凍耐性を考慮した皮の配合を調整し、加熱後でも食べやすい状態になるよう検証しました。


具材についても、食感とジューシーさを重視し、再加熱時に均一に温まりやすい構造を検討。冷凍食品としての扱いやすさと、中華まんとしての満足感の両方を意識して開発しました。

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冷凍中華まんでは、冷凍・再加熱後に皮の食感が損なわれにくいことが重要です。そこで、冷凍耐性を考慮した皮の配合を調整し、加熱後でも食べやすい状態になるよう検証しました。


具材についても、食感とジューシーさを重視し、再加熱時に均一に温まりやすい構造を検討。冷凍食品としての扱いやすさと、中華まんとしての満足感の両方を意識して開発しました。

03

原料の供給方法を変更することで先方の負担も軽減

生産者であるクライント様から、商品の原料を供給頂く際に、現行のメーカーにはミンチされた原料を提供していましたが、塊肉で供給された方が、先方の手間も軽減され、東生食品としても、目指す商品設計に近づけ近づくことから変更を行いました。


その結果、クライアント様からも感謝され、東生食品として更なる美味しさをプラスした商品を開発することができました。

生産者であるクライント様から、商品の原料を供給頂く際に、現行のメーカーにはミンチされた原料を提供していましたが、塊肉で供給された方が、先方の手間も軽減され、東生食品としても、目指す商品設計に近づけ近づくことから変更を行いました。


その結果、クライアント様からも感謝され、東生食品として更なる美味しさをプラスした商品を開発することができました。

開発フロー

FLOW

01

要件整理

食べ歩きでの利用シーン、調理環境、原価条件、冷凍保存条件を確認
02

レシピ設計

現行レシピのブラッシュアップ、塊肉への原料変更等を踏まえて再構築
03

試作・味調整

牛すきならではの甘味をふかしながら改良
04

商品仕様の確定

サイズ、食べやすさ、冷凍保存、調理時間を考慮し、業務用商品として仕様を整理
05

製造・導入

商品化後、テスト導入を経て採用につなげた

「独自レシピの開発」や
「小ロットODM」を
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